チョコレートの季節がやって来た❕

みんなで甘くて幸せな時間を過ごそう

ホットチョコレート パウダー カカオ チョコレートバー ミルク ダーク ホワイト

●チョコレートの歴史って?

チョコレートの歴史はとても古く紀元前から始まります。アメリカ先住民族の間で嗜好品や薬用として珍重されたり、アステカ文明では貨幣として使用していました。「カカオ豆100粒で奴隷1人と交換されていた」といわれるほどチョコレートの原料カカオ豆は貴重なものでした。また、神々への捧げものとしても使われていたそうです。

もちろん、食用としても使われていたカカオ豆。その食仕方はカカオ豆を磨り潰したものを入れた液体にバニラや唐辛子を混ぜて飲んでいました。ヨーロッパの人々はここから唐辛子を外し、砂糖や牛乳を入れて甘味を加えた。その後現在のようなチョコレートを作る方法を編み出していきました。

●スタッフお勧めオセアニアのチョコレート

ミルクチョコレート、ビターチョコレート、ホワイトチョコレートはもちろんナッツやドライフルーツなどが入ったチョコレートバーやホットチョコレート用のパウダータイプなど色々なチョコレートがありますが、 ヨーロッパにも負けないくらい一人当たりのチョコレート消費が多いオーストラリアとニュージーランド、そしてフィジーに住む現地スタッフお勧めのオセアニア地区のチョコレートを大切な人へのプレゼントや自分のご褒美にぜひお試しくだいませ!
オーストラリアのオーガニックタウンとしてとても有名な大人気リゾート地バイロンベイの、小さな田舎の農家で生まれたバイロンベイクッキー。
地元の食材を贅沢に使って丁寧に焼け上げられたクッキーは、全国のカフェや市場に浸透し、
地元の人達に愛されるお土産としても大人気のクッキーです。
豊富なフレーバーとユニークなパッケージをお楽しみください。

オセアニア バヌアツ 国旗 バヌアツ共和国 Aelan Chocolate

バヌアツは80以上もの島からできる国。そのなかのいくつかの島で栽培されたカカオ豆からBean to Barで作られるヴィーガンチョコレート
材料は2つ、カカオと砂糖のみ。カカオバターさえ入れないこだわりはカカオ豆本来の香りを一層引き立て、口当たりもさっぱりと老若男女から愛される火山の国より届けられるチョコレート本来の美味しさを楽しめます。

フィジー共和国発ブランド Adi Chocolate

こだわりは、全てMade in Fiji日本人夫妻とフィジー人の作るハイカカオのチョコレート。
フィジーカカオ再生プロジェクト代表の図越夫妻が手掛けるチョコレート。
自ら鍬を持ち、フィジー農家を指導しながら、カカオからチョコレートまで生産しています。 フィジーの人々と作り上げるチョコレートは、その品質の高さに世界から注目を集めています。

ニュージーランド発ブランド Wellington Chocolate Factory

エシカル・ソーシングという考えの元で揃えられた、オーガニック素材から作るニュージーランドの”最高品質”のチョコレート。
1つ1つ丁寧に手作業で等級分けしたカカオ豆を少量ずつ焙煎。その豆を石臼で時間をかけて滑らかならチョコレートリキュールを作る。この時に最新の注意を払い、彼らの理想とする完璧な口当たりと最高の風味を生み出します。
ウェリントン チョコレート ファクトリー